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2025.03.29

コラム

デザイン玄関間取り

玄関ホールなしの家づくり・メリットデメリットを解説!

玄関ホールがない家、最近よく見るようになりましたね。
広々とした居室空間を実現できる一方で、プライバシーや防犯面、利便性など、気になる点もいくつかあります。
今回は、玄関ホールなしの間取りのメリットとデメリットを、具体的な例を交えながら解説します。
新築住宅を検討されている方が、間取り選びの際に役立つ情報を提供できれば幸いです。
玄関ホールの有無で、生活の快適さが大きく変わることをご理解いただければと思います。
後悔のない家づくりを進めるため、ぜひ最後まで読んでみてください。

玄関ホールなしの間取りのメリット・デメリット

広さや開放感の向上

玄関ホールをなくすことで、その分だけリビングや他の部屋を広く取ることができます
例えば、一般的な玄関ホールの広さは1~3畳程度ですが、これをなくせば、LDKに3畳分の空間が加わることになります。
これは、ダイニングテーブルを大きくしたり、ソファをゆったり配置したり、書斎スペースを確保したりと、様々な使い方が可能です。
また、玄関ホールがないことで、玄関自体が広く感じられ、開放感も増します
特に、近年はコンパクトな住宅を建てることが多くなってきているので、玄関ホールをなくすことは広いLDKの実現に繋がり、視線がリビングまで抜けることで圧迫感が軽減され、明るく開放的な空間となります。

動線と生活動きの効率化

玄関ホールがない間取りは、家事や育児の効率化にも繋がります。
スーパーで買い物をした際、玄関からリビングまで荷物をスムーズに運べます。
小さなお子さんを抱っこしている時や、ゴミ出しの時にも便利です。
また、家族の帰宅にもすぐに気づけるため、安心感が高まりますし、家族間でのコミュニケーションも取りやすくなります。
他にも、お客様や宅配などが来たとなどに、時間をかけず最短距離での対応が可能になるでしょう。

プライバシーの確保

玄関ホールがないと、玄関からリビングが丸見えになることが懸念されます。
しかし、適切な工夫をすることでプライバシーを守ることができます。
例えば、玄関を入ってすぐの場所に、間仕切りとなる壁やパーテーションを設置する玄関正面に背の高い収納家具を置く、などです。
また、玄関とリビングをL字型に配置することで、視線を遮ることも可能です。

冷暖房効率の維持

玄関ホールがないと、外気が直接リビングに流れ込みやすくなります。
そのため、断熱性能の高い玄関ドアや窓を選ぶことが重要です。
高気密・高断熱住宅であれば、外気の浸入を最小限に抑えられます。
山形県内であれば、冬場の雪対策なども見越して風除室などを設置するのも、玄関周りの暖房対策につながるでしょう。

その他の注意点

玄関ホールがない間取りは、靴置き場などの収納スペースが不足しがちになる可能性があります。
そのため、玄関収納だけでなく、リビングやその他の部屋にも十分な収納スペースを確保する計画が必要です。
他にも、玄関に段差がある場合は、小さなお子さんや高齢者の転倒防止対策も必要です。

玄関ホールなしの間取りを実現するための工夫

収納プランの工夫

玄関ホールがない分、収納スペースを確保することが重要です。
玄関に大容量のシューズクローゼットを設置したり、リビングに収納棚を設けたりすることで、収納不足を防ぎます。
また、壁面収納や、天井まで届く収納を活用するのも有効です。

建材・設備の選択

断熱性能の高い玄関ドアや窓を選ぶことで、冷暖房効率を向上させ、快適な住空間を実現できます。
また、防犯性能の高いドアや窓を選ぶことで、セキュリティを高めることもできます。
素材やデザインにもこだわって、住まい全体の雰囲気を統一しましょう。

目隠し対策

玄関からリビングが丸見えになるのを防ぐために、目隠し対策は必須です。
玄関正面に間仕切り壁やパーテーションを設置したり、スクリーンやカーテンを使用したりすることで、プライバシーを守ることができます。
視線を遮りながらも、開放感を損なわない工夫が重要です。

断熱・気密対策

玄関ホールがなくリビングなどに直結するような間取りですと、外気の影響を受けやすいため、断熱・気密対策は特に重要です。
高性能な断熱材を使用したり、気密性の高い窓を選んだりすることで、冷暖房効率を向上させ、省エネルギーを実現できます。
適切な断熱・気密対策は、快適な住環境とランニングコストの削減に繋がります。

防犯設備の導入

防犯カメラやセンサーライト、防犯ブザーなどの防犯設備を導入することで、セキュリティを高め、安心安全な住まいを実現できます。
これらの設備は、不審者の侵入を抑制し、万一の際に迅速な対応を可能にします。
防犯対策は、家族の安全を守る上で不可欠です。

生成AIで作成したイメージ画像です

まとめ

玄関ホールがない間取りは、空間の広さや開放感、動線の効率化といったメリットが期待できます。
一方で、プライバシーや防犯、断熱・気密、収納といった点に配慮する必要があります。
この記事で紹介したメリット・デメリット、そして具体的な対策を参考に、ご自身のライフスタイルに最適な間取りを選んでください。

山形で注文住宅を建てるなら白田工務店へお任せください!

白田工務店では「基本性能重視」の家づくりを大切にし、安全・安心、長持ち、健康・快適・省エネの3つの視点から、お客様に価値のある住まいをご提案しています。耐久性が高く、高気密・高断熱で省エネにも優れ、夏の暑さや冬の寒さが厳しい山形でも快適に暮らせる家づくりをお手伝いします。

「一生に一度の家づくり」だからこそ、デザインだけでなく、住み続けるほどに実感できる快適さと性能を重視し、ご家族の未来を支える住まいをご提案します。

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