新築工事中の和合のCoRoDo.について、内装の仕上げについてご紹介!
今回はCoRoDo.モデルハウス同様、おすすめ仕様のAEP塗装を全館の壁面と天井に施します。
AEP塗装仕上げ
和合のCoRoDo.は、内装の壁や天井が全て白色のAEP塗装仕上げ!
滑らかでマットな白い壁になる予定で、クロス仕上げでは出せない質感が素敵です。日中は、採光を柔らかく反射して室内を明るく爽やかな空間にしてくれるでしょう。
朝日町のCoRoDo.モデルハウスも同じ白色のAEP塗装仕上げなので、どのような風合いなのか気になる方はお気軽に見にきてくださいね!
実はこのAEP塗装、メリットが色々ある内装仕上げなのですが、非常に手間がかかる施工なんです。
綺麗な壁にするには、塗装職人の腕が不可欠! 主に以下のような工程を重ねて塗装工事を行います。
・パテがけ
・サンダーがけ(やすりがけ)
・下塗り(シーラー塗装)
・中塗り(AEP塗装)
・上塗り(AEP塗装)
大きく分けて5段階にもなります!
この工程に加え、パテ材や塗料の乾燥期間なども挟みながら作業を進めるので、塗装仕上げにするにはクロス仕上げに比べて工事期間が長めに必要となるんです。
塗装仕上げは、長い目で見るととってもコスパの良い仕上げです!
新築やリフォームで内装仕上げに悩まれている方には、ぜひ検討いただければと思います。




塗装壁を利用した暮らし方
・プロジェクター画面
白く滑らかなAEP塗装仕上げの壁は、クロス仕上げと異なり凹凸がほぼ無く、プロジェクター投影が綺麗に映ります!
反射やテカリも少ないので、テレビと遜色なく集中して見ることができます。(部屋を暗くすると鮮明に映ります)
また、テレビやスマホなどのように光源を目で直接見るわけではないので、プロジェクターによる壁面投影は目に優しいとも言えますね!

・家が広く明るく感じる
白色は膨張色なので、目の錯覚で空間が広く感じます。
また、光を反射する特性を持つため、日中は窓から得られる自然光だけで部屋を明るくすることが出来ます!

・色の変更が自分でできる
塗装仕上げなら、後からDIYで塗り直すこともできます!
注意点としては、1度塗りだけでは背景色が透けてしまうことなどが挙げられますが、あえてそれも楽しむのも良いかもしれませんね。
持ち家だからこそ出来ることですが、大きなキャンバスとして、お子さんと一緒に壁面へ絵を描くというのも面白いかもしれません!
AEP塗装のメリットと施工の注意点
新築住宅の内装仕上げにはクロス(壁紙)や塗装といった選択肢がありますが、近年「AEP塗装(アクリルエマルションペイント塗装)」が注目されています。
以下でAEP塗装のメリットと施工時の注意点について解説します。
AEP塗装のメリット
1. コストパフォーマンスが高い
AEP塗装は比較的安価で施工できるため、低コストで塗装仕上げを実現できます。
クロスと比べれば初期費用は高くなりますが、フェイク素材ではなく、本物の素材を使用した仕上げとしては低価格に抑えられるのが魅力です。
2. 仕上がりが自然で美しい
クロスと異なり、塗装ならではのマットな質感があり、シンプルかつ落ち着いた雰囲気を演出できます。
また、クロスのような継ぎ目がないためスッキリとした印象になります。
3. メンテナンスが容易
AEP塗装は部分補修が比較的容易にできます。
小さな傷や汚れがついても塗り直しが可能で、部分的な修繕がしやすい点がメリットです。
クロスを張り替えようと思ったら専門のクロス屋さんにお願いせざるを得ません。
AEP塗装であれば、養生の方法や塗り方のコツさえ最初に学べば、自分でおこなうことが可能です。
AEP塗装の施工時の注意点
1. 下地処理が重要
AEP塗装は、下地の影響を受けやすいため、施工前にしっかりとパテ処理やサンダー掛けを行うことが重要です。
特に石膏ボードのジョイント部分は、処理が不十分だと塗装後にひび割れが目立ちやすくなります。
2. 汚れが付きやすい
AEP塗装は水性塗料のため、表面が比較的柔らかく、汚れが付きやすいというデメリットがあります。
拭き取ればきれいになりますが、放置していると色が残る可能性もあります。その時は上から塗り直すのが良いでしょう。
3. ムラを防ぐ施工技術
塗装はローラーや刷毛の塗り方によって仕上がりが変わります。
均一な塗膜を作るためには、ローラーの選定、塗り重ねの回数、乾燥時間の管理が必要です。
DIYでの施工も可能ですが、プロに依頼することでムラの少ない美しい仕上がりが期待できます。
まとめ
AEP塗装は、ライフサイクルコストが抑えられ、自然な仕上がりが魅力的な内装仕上げの方法ですが、下地処理をしっかり行うことが重要です。
白田工務店では新築・リフォーム共にAEP塗装の内装仕上げの経験がございますので、ご検討の際はぜひご相談ください。
和合のCoRoDo.の進捗も引き続きご紹介しますので、どうぞお楽しみに!